実際にごみステーションに排出された古紙(お酒の紙容器)です。
出された方は『中身を出し、よく洗って乾燥し、口を開いて』くださっていました。
ここで、『紙以外の”異物”であるプラスチック製品』である注ぐ口が外されていたら、大変助かりました。

- この文章の記載現時点(2025/03)では、注ぎ口のプラスチック部分は「燃やすごみ」として出してください。
- 今後、新潟市の規定が変更され「プラスチック製容器包装類」となる場合があります。
古紙類はリサイクルが大前提です
最近はホチキスⒸ(ステープラー)やクリップなどは、リサイクルの段階で機械で分別できるようになってきましたが、それ以外はまだまだ難しいのが現状です。
排出される皆様方が、古紙類のリサイクルにおいて「禁忌になるもの」を学び・把握していただきながら、正しい排出をしていただくことが大切です。
今後とも「正しい分別」にご協力をお願いいたします。